民泊

安さか安全か

観葉植物とベッド

次から次へと新しいビジネスを生み出していて貪欲さに感心するばかりです。例えばアーティストのライブや就職活動で前日から目的地に向かわないといけなくて、ホテルに泊まらないといけない方からすると、安く外泊出来るのは魅力的なサービスだと思います。夜行バスの需要がなくならないように、安さが売りの民泊も一定の成果が得られると思います。
民泊には一般の民家や空き家などの空室が多いようですが、前者の方がより値段が安いとしても、やはり女性は避けるべきでしょう。流石に自ら選ぶ人はいないと思いますが、身の安全が第一です。私を含めて安くて質の高い物を求めてしまいがちですが、値段が低い分、何かしらクオリティが低下してしまうのは致し方ないことだと思います。しかし、せっかくコストを抑えても何かあったのでは元も子もないので、安さに執着し過ぎないことが大切かもしれません。
また、私のような寂しがりやタイプはシェアハウスのように、孤独を解消出来るのでありかもしれません。とはいえ同じくリスクがあることに変わりはないので、空室タイプが良いでしょう。
後は防犯の面ですが、ホテルでいう従業員の方がいなければ、余計に警戒しなければならないので、自分自身に合った宿泊先を選ぶようにしましょう。

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