民泊

民泊ビジネスを始める前に

クッションを抱えた女性

今まで無用の長物でしかなかった空き部屋を、単なる物置としてではなく、収入につながるビジネスに活用することができるとしたら、良いと思いませんか。今「民泊」の登録に注目が集まっています。ここでは、民泊登録をする前に、具体的にどんな準備が必要になるのか考えてみます。
海外からの旅行者に宿を提供する場合、まず一番大きな障害となり得るのが、コミュニケーションの問題です。大まかなことは身振り手振りでも伝えられますが、部屋の中にある家電の使い方や、日本で当たり前とされるマナーについてなど、身振り手振りでは伝えきれないことも沢山あります。最低でも、部屋の利用規約を英文で準備しておく必要があるでしょう。ただし、観光客の中には英語も日本語もできない人も少なからずいるため、利用者が多い国の言語は抑えておきたいものです。もし自分で準備できなかったとしても、インターネットで依頼できる翻訳者や、翻訳代行会社を活用することも可能です。海外からの問い合わせの電話やメールの応対に関しても同じです。
自分が世界を相手にビジネスを始めるなんて、あまり想像がつかないかもしれません。しかし、今は様々なきっかけが溢れていますから、積極的に機会を活かしてゆきましょう。

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